2017年01月13日

Number 1/26

「Number 1/26」
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テニスの2017年シーズンが始まった。日本人として注目するのは、もちろん錦織圭である。

2016年はタイトルこそ1つだけだったが、自己最多の58勝を挙げ、実り多いシーズンだった。今年はどうだろうか?

今号によれば、錦織はマリーとの差は「僅差」だと思っているらしい。実際、去年も全米で勝ったし、手応えはあるのだろう。

一方、ジョコビッチは苦手にしている。まだ有効な対策も見つかっていないという。

2014年は挑戦者として勢いだけでプレーできた。しかし、今は相手も錦織を研究してくるので、簡単には勝てなくなっている。錦織が現在求めているのは「メンタル面の強化」だという。いろんな意味でのタフさが必要なのだ。

具体的に、マリー、ジョコビッチに勝つにはどうすればいいのか。

ジョコビッチは前回の対戦を分析し、ボールの弾道を変えたりして考えたプレーをしているらしい。もちろん、錦織も考えて対策を練っているのだろうが、ジョコビッチを倒せるほどではないということだろう。もう少し攻めに遊びがあり、またネットプレーなどで一試合の中での走行距離が増えればいい、というのがジョコビッチに対する心構えである。

マリー対策は、ファーストサーブに対するリターンの速度を上げ、バックハンドのダウンザラインなどをうまく使いながら展開を早くしていくことだという。

どちらも、簡単にできることではないが、錦織はまだ27歳。伸びしろはまだあるはずなので、何とかマリー、ジョコビッチを超えて日本人初のグランドスラム制覇を成し遂げてほしいのものだ。
ラベル:錦織圭 テニス
posted by 三毛ネコ at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Number | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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